プリザーブドフラワー専門店
Preservation

プリザーブドフラワーとは

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Green’s taleはプリザーブドフラワーの専門店

お客様からのご質問の中で多い内容が

プリザーブドフラワーってよく聞くけれど

いったい何のこと?最初の一文字目はなのなの?です。

 

あまりアルファベットで書くと

「PRESERVED FLOWER」 

日本では、あまりなじみのない言葉なので聞き取れないしわからなくて当然かもしれません。

 

プリザーブドフラワーが気になった方にむけて簡単に説明させていただきますね。

まず意味から

PRESERVEDは「保存」するという意味

読みかたは、「プリザーブド」

 

生きている花に

保存処理を施して、長期間保存できる花や植物のこと。

 

プリザーブドフラワーは、生花に特殊加工を施し

花が本来持っている風合いやみずみずしさを長期間保ち

鑑賞できるように開発された花です。

 

生物って、水があるからくさっていきますよね。

特殊な液で植物の中から水分を押し出して保存液に置き換えて

花の色もいったん白に近い状態にしてから改めて着色していきます。

人工的に着色しているので、発色が良いのが特徴です。

(植物によって、製法は異なります)

プロポーズ用のボックスフラワー

 

短所:強い紫外線を当て続けると退色しやすい

湿度に弱い

壁などに色移りをする可能性がある

成長しない

 

長所:長持ちする

水かえや水やりなどの手間がかからない

花粉の心配がない

病院などにも持ち込みできる(念のため、病院に確認してください)

海外に持ち出しできる(持ち出されるときは、要確認)

 

などです。

 

次に多い質問がドライフラワーとの違い

 

左側がドライフラワー

右側がプリザーブドフラワーになります。

プリザーブドフラワーとドライフラワー

ドライフラワー    プリザーブドフラワー

みずみずしさや、発色の違いがわかりやすいと思います。

 

わかりやすいように動物で例えると

ドライフラワー     → ミイラ

プリザーブドフラワー  →はくせい

(微妙な違いはご容赦ください。)

 

どちらも、保存できるという意味ではプリザーブドだと思います。

 

Green’s taleでは、大切なお花を保存できるように加工もうけたまわっています

 

加工できる花の鮮度や種類など少し制約はありますが

残したいお花がございましたらご相談ください。

 

加工のご依頼はコチラ→生花の加工

 

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