暑かったせいか

今年は、お供えのお花のご注文が昨年よりも多かったように思います。

 

今回は、まだお若くして亡くなられたお母さまへ贈るお花

お母さまのお若いころの写真を見せていただいたり

性格や生前のことを、ゆっくり時間をかけてお話しくださいました。

 

どうゆう感じの場所で、寸法はどれくらいのものを飾ることができるのか

確認してから制作していきます。

 

(寸法も大切ですが、もうひとつ大切なのは、

ご家族さまがが花を見た時に故人をイメージできることかな)

納骨堂の供花

納骨堂の供花

こちらは小鳥のかざりがかわいいガラスの器に

明るいお母さまのイメージにあわせて春っぽいカラーで仕上げました。

納骨堂って限られたスペースしかないんですね。

ガラスに入っていると扱いもラクだしいいと思います。

 

フォトフレームのお供え

フォトフレームのお供え

カーネーションをたくさんつかってほしいとご希望だったため

色違いのカーネーションをふんだんに使用し

こちらもあたたかで明るい雰囲気に仕上げました。

 

バラも使ってよかったので

カラー重視

 

受け取りの時

お花をご覧いただいて「わぁ」っと声をあげて喜んでくださいました。

 

お母さまもよろこんでくださっているかな

 

早く掃除を終わるといいですね

 

私も、いつ何時

なにが起こるかわからないので

身の回りは整理しておこうと思いました。

 

また、お話しきかせてください(^^)

 

ありがとうございました。

 

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