こんにちわ。

今回は、プロポーズに成功されたお二人のお話し

 

突然ですが、質問です。

お花屋さんには、入りにくいですか?

 

最初にご来店いただく方からは

花屋さんに入るだけで緊張するし

何を伝えたらいいのかわからないとよく言われます。

 

そういえばなんですが

昔、私が勤めていたフラワーショップで

なんだか視線を感じるので振り返るっと

夜。暗い中。遠くから2車線の道路を挟んだ向こう側から

60代くらいの男性がこちらをずっと見ていて

あんまり凝視されているので

こちらもこわごわですが

道路を横断していって「こんにちわ」とご挨拶して

ご用件をうかがったこともありました。

その方はからは、「下着屋と花屋は、わしの年代でははずかしい。声をかけてくれなかったら

一生花屋には入らなかった」と言われたこともあります。

(亡くなられた奥様へのプレゼントをお買い求めで、10回目にして、ようやく店内に)

 

 

お花をアレンジする側としては、男性のお客様が多いですし

個人的にも、お花を持っていたり

行きつけの花屋さんがある男性って

とても素敵だなと思うのですが。

やっぱり、なぜか恥ずかしい方が多いようです(^^)

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ある日の閉店間際

こちらも少し緊張した面持ちでご来店された男性

ご用途などをうかがっても言いにくいいご様子。

 

お待ちしていると

彼女へのプレゼントで

彼女さんからは、枯れるお花はやめてほしいと

ご希望があったため

インターネットで探して来店されたとのこと。

そこまで、教えていただけると話しが早いので

何種類かご予算にあわせたお花を見ていただいて

やっぱり花束が良いということで

選ばれたお花がこちら。

 

外から見えないように

お花の上からもカバーをして

お持ち帰りいただきました。

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そして数日後、

お店のドアがあいて

とってもキュートな女性がご来店くださいました。

 

手にはGreen’s taleの花束をお持ちで

「彼にプレゼントしてもらったお花をリアレンジしてもらいたくて」

とのこと。

 

お話しを聞いていたら、

あ。あの時の彼のお花とわかり

ようやく話しがつながり(ぼけっとしていてごめんなさい)

 

お時間をいただいてリアレンジさせていただきました。

 

 

 

リアレンジ後のお受け取りは、お二人で

いろいろお話しをしてくださいました。

 

プロポーズは、彼女にばれてしまっていたということ

思い出の場所でプロポーズの予定が、

観光客が多くて、あまりスムーズにはいかなかったこと

 

オートバイなのにお花を傷つけずに大事に持って帰ってくれた

彼のがんばりと彼女へのやさしさに

感動しちゃいました。

理由があって、お顔はお出しいただけませんでしたが

とてもお似合いのお二人でした。

 

末永くお幸せに

 

スイートなお話しを伺えて

私も幸せな気持ちになりました。

また、遊びにきてくださいね。

 

ありがとうございました。

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Green’s taleでは店頭でもプリザーブドフラワーの販売を

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やっぱりなんだか恥ずかしいという方は

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