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Blog 【制作事例】プロポーズのカスミソウを、「プレスフラワー」に

【制作事例】プロポーズのカスミソウを、「プレスフラワー」に

2026.03.07

こんにちは、プリザーブドフラワー専門店 GREEN’S TALEです。

先日、とても心温まるご依頼をいただきました。
それは、プロポーズの際にお相手へ贈られた「カスミソウの花束」の保存加工です。

記憶をそのままに閉じ込める、一枚の絵画のよう
今回制作させていただいたのは、カスミソウのプレスフラワー(押し花)。
「感謝」や「幸福」といった花言葉を持つカスミソウが、プロポーズの時の喜びをそのまま閉じ込めたような、繊細で美しい額装に仕上がりました。

仕上がりをご覧になったお二人からは、大変喜んでいただき、私たちスタッフにとっても忘れられない瞬間となりました。

プレスフラワーに「おすすめの花・注意したい花」
「プロポーズや記念日の花をプレスフラワーにしたい」とお考えの方へ、綺麗に残すためのポイントを少しだけお伝えします。

実はお花には、プレスフラワーに向いているものと、注意が必要なものがあります。

おすすめ:可憐な草花や花びらの薄い花
今回のカスミソウのように、繊細な草花や花びらが薄いお花は、水分が抜けやすく、プレスした際も自然な美しさが際立ちます。

注意が必要:赤い花や色の濃い花
赤色や濃い色のお花は、時間の経過とともに色が変化(退色・変色)しやすい性質があります。その移ろいもアンティークのような味わいになりますが、鮮やかさを長く保ちたい場合は、加工方法のご相談を承っております。

大切な「幸せの記憶」をインテリアに
生花はいつか枯れてしまいますが、プレスフラワーにすることで、お部屋を彩るアートとしていつまでもそばに置いておくことができます。

ふとした瞬間に目に入るプロポーズの花が、当時の新鮮な気持ちを思い出させてくれるはず。

「あの時の花束、まだ間に合うかな?」
「この花は綺麗に残せるかな?」
そんな不安がある方も、ぜひお気軽にご相談ください。

時間がたっていても綺麗に残せる花もありますが、時間がたちすぎると変色のリスクが高まるのと、GREEN’S TALEでは、加工できなかった際などの花の入れ替えなども行わず、お預かりした花をお返しするようにしています。そのため、基本的には生花の購入から当日~2日程度がおすすめです。

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