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Blog 「あの日のバラ」をそのままに。彼からのプレゼント プロポーズの赤いバラをプレスフラワーにして残す

「あの日のバラ」をそのままに。彼からのプレゼント プロポーズの赤いバラをプレスフラワーにして残す

2026.04.24

プロポーズという人生の大きな節目。 手渡された108本の赤いバラは、あの日の幸せな思い出が、ぎゅっと詰まった宝物。

「この幸せな瞬間を、ずっと形に残しておきたい」

そんな想いを持って、当店には多くの方がプロポーズ後の花束をお持ち込みくださいます。今回は、先日お預かりしたバラを**「プレスフラワー(押し花)」**として仕上げ、お返しした際のエピソードをご紹介します。

🌹 「預けた花」が、そのまま手元に帰ってくる喜び

今回ご依頼いただいたのは、プロポーズから数日が経過し、少しずつ花びらが柔らかくなり始めていたバラたちでした。

赤いバラは、乾燥させると鮮やかな赤から**「深みのある黒っぽい赤」**へと変化する特性があります。これは、着色加工をしていない「生花」であることの証。アンティークのような落ち着いた気品が漂う、押し花ならではの魅力です。

ここで、私たちが何よりも大切にしている一つのこだわりがあります。

それは、**「お客様からお預かりしたお花を、一切入れ替えずにお返しすること」**です。

業界では、見た目をより鮮やかにするために、別の新しい花(代品)を使って加工するケースも少なくありません。しかし、私たちが守りたいのは表面的な美しさだけではありません。

彼が一生懸命に選んでくれた、そのバラ。 彼女が驚きと喜びで抱きしめた、その瞬間のバラ。

たとえ色が深く変化しても、その1本1本に宿る「二人の記憶」は、他のどんなに綺麗なお花でも代わりにはなれません。お預かりした「そのもの」を丁寧にプレスし、大切にフレームへと収めさせていただきました。

✨ 仕上がりを見て溢れた、お客様の笑顔

先日、完成したフレームをお返しした際、お客様は中のお花を愛おしそうに見つめ、 「あの時のバラが、こんなに素敵に帰ってくるなんて…!」 と、心から喜んでくださいました。

生花はいずれ枯れてしまいますが、プレス加工を施すことで、その姿は永遠になります。新居のインテリアとして飾れば、ふとした瞬間にあの日の情熱や感動を思い返せるはずです。

📝 ご依頼を検討されている皆さまへ

当店では、お一人おひとりの大切なお花とじっくり向き合うため、**【完全予約制】**にてご相談を承っております。

「私の花束も加工できるかな?」「プロポーズ前だけど、どう準備すればいい?」といったご相談も大歓迎です。お花の鮮度は時間が経つほど落ちてしまうため、ぜひお早めにご相談ください。

▼加工メニュー・保存方法の詳細はこちら https://greens-tale.com/preservedflower-processing/

▼ご相談・お持ち込みのご予約はこちら(お問い合わせフォーム) https://greens-tale.com/contact/

プロポーズの瞬間の輝きを、これから先もずっと、あなたのそばに。 皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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