沖縄や南国でのプロポーズ対策

夏になると特に増加傾向にあるご相談のひとつが、沖縄の本島や離島などの美しい南国リゾートでプロポーズされた際の思い出の花の保存方法についてです。結婚を決めた大切な瞬間に関わる花だからこそ、何とか形に残したいというお気持ちでご連絡いただくケースが多くなっています。
大切な記念の花、それも沖縄の美しい景色や二人だけの特別な思い出がつまった花束やアレンジメントは何物にも代えがたい宝物です。このかけがえのない思い出をできるだけ長く、美しい状態で残したいという気持ちは誰にとっても自然なことですよね。私たちGREEN’S TALEでも、お客様の大切な花をできるだけ多く救い、思い出を形に残せるよう日々技術向上に努めています。
しかし現実的な問題として、特に夏は非常に暑い季節であり、生花は通常の時期よりもはるかに劣化が早く枯れやすい時期なのです。沖縄から私たちの工房がある神戸までの輸送には、最速の配送方法を選んでも早くても2日ほどかかってしまいます。その間、箱の中で花が蒸れ、高温多湿の環境に置かれることで急速に傷んでしまうのです。花の種類や収穫からの時間、輸送時の気温などの条件にもよりますが、お客様が丁寧に梱包し、最短での配送方法で頑張って送っていただいても、残念ながら到着時には加工できないほどしおれたり変色していたりすることが非常に多いのが現状です。
大切なパートナーに悲しい思いをさせないためにも、プロポーズの計画段階から対策を考え、最初からプリザーブドフラワーの花束を贈られることを心からおすすめします。プリザーブドフラワーは特殊な加工技術で長期保存が可能になった花で、生花と見間違えるほど美しく、何年も色あせることなく思い出を保存できます。実際に、私たちが保存できないとお伝えすると、その場で目の前で涙を流し始めるお客様もいらっしゃるため、こちらとしても心苦しくお断りするのは非常に苦渋の決断となっています。プロポーズのような人生の大切な瞬間のために、プロポーズ専用のページも丁寧にご用意していますので、下の専用サイトURLをご参考に、ぜひ事前に計画的なご検討をお願いいたします。
「プリザーブドフラワー専門店GREEN’S TALEオンラインサイト」
https://ec.greens-tale.com/c/scene/propose