テクスチャを変える

先日、”その1”で、ギフトボックスのデザイン提案をご紹介させていただきました。こちらは”その2”器のアレンジメント。今回は、全体にテクスチャを変更するデザインを提案させていただきました。

花のアレンジは、この植物とこの器と、という感じで。既存の素材どうしを組み合わせることが多いですよね。

この植物にこんな器をあわせたいけれど、少し違う。かたちはいいんだけれど色や素材が。。。といった経験をされた方も多いと思います。そんなときには、素材感ごと変えてしまえばいいんです。という、提案です。そうすれば、いままで以上に創作にはばをもたせることができ。オリジナルの作品作りもできてしまいます。

学生のころ、人が考えたデザインを真似するのはアイディアを盗んでいる恥ずかしいことなんだよ。と、恩師から教えられたので

少しでもオリジナルなデザイン作りを。と、思いながら制作しています。なので、時間がかかっても器から作ることもあります。

こちらはもともとツルっとした手触りと清潔感とかわいらしさのある素材の器でした。

今回はストーン素材とヨーロッパで販売されている塗料(ヨーロッパの塗料は色彩がゆたかで、発色に特徴があります。)を輸入し使用しました。

こつをつかむまで、少しばかりの時間が必要かもしれませんが

いろいろとためして、自分好みの素材感をみつけてくださいね。

みつけておくと、つぎからデザインも楽になります。

こちらも、どこかのタイミングでレッスンに採用していきたいと考えていますので、皆様お楽しみに。

以前にご紹介した”その1”の記事は下記からご覧ください。

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