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GREEN'S TALE  神戸元町

Blog 【制作事例】108本のプロポーズの花束を、永遠に色あせない宝物に

【制作事例】108本のプロポーズの花束を、永遠に色あせない宝物に

2026.03.14

こんにちは。プリザーブドフラワー専門店 GREEN’S TALEです。

先日、一生の思い出が詰まった特別なご依頼をいただきました。
それは、プロポーズの時に贈られた「108本の赤いバラの花束」の保存加工です。

「結婚してください/永遠の愛を誓います」という言葉とともに手渡された108本のバラ。その圧倒的なボリュームと感動を、どうにかして形に残したい……そんなおふたりの想いを形にさせていただきました。

赤いバラを一番美しく残すなら「プリザーブドフラワー」
赤いバラの保存を考えたとき、多くの方が「ドライフラワー」を思い浮かべるかもしれません。しかし、赤色のバラは乾燥させるとどうしても黒ずんでしまい、生花の時の鮮やかな赤を保つのが難しいという性質があります。

その点、プリザーブドフラワーは赤色を最も美しく再現できる方法です。
生花の瑞々しい質感を保ちつつ、情熱的な「赤」をそのままに。時が経っても、あの瞬間の高揚感を鮮やかに思い出させてくれます。

世界に一つ。こだわりを形にする「オーダー額」
108本のバラを収めるケースにも、とことんこだわりました。
当店では、飾る場所やインテリアに合わせて、額(フレーム)をオーダーでお作りすることが可能です。

今回は、バラの赤が美しく映える、上品で重厚感のあるフレームを選定。ぎっしりと敷き詰められたバラは、まるでお二人のこれからの人生を祝福するアートのようです。

仕上がりをご覧になったお二人から、「あの時の花束がこんなに綺麗に……!」と満面の笑みで喜んでいただけたこと、私たちにとっても最高に幸せな瞬間でした。

大切なお花、あきらめる前にご相談ください
108本の大きな花束はもちろん、数本のバラや、お気に入りのお花など、どのような形での保存も承っております。

「プロポーズが終わったばかりで、どうしていいか分からない」
「この色を綺麗に残したい」

そんな時は、一度GREEN’S TALEへお問い合わせください。
お二人の愛の証を、一生ものの宝物にするお手伝いをさせていただきます。

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