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Blog 108本のバラのリアレンジ。効率化できない「一番美しい方法」

108本のバラのリアレンジ。効率化できない「一番美しい方法」

2026.07.10

こんにちは、GREEN’S TALEです。

当店では、お買い求めいただいたプリザーブドフラワーの花束を、これからの暮らしに長く寄り添うインテリアへと生まれ変わらせる「リアレンジ(仕立て直し/有料サービス)」をご用意しています。

中でも特にご依頼が多いのが、プロポーズに人気の花「108本のバラの花束」のリアレンジです。

今回は、私たちが普段どのようなこだわりを持ってこのフレームを制作しているのか、そして制作の舞台裏にある「私たちの本音」を少しだけお伝えさせてください。

ただ並べるだけじゃない。見えない部分から始まる手仕事

当店のリアレンジは、バラをただフレームに敷き詰めるだけではありません。

まず、1輪ごとに手作業でお花の形を美しく整えることから始まります。そして最大の特徴は、バラを配置する「ベース(背景)」にあります。

お写真を見ていただくとわかるように、実はプリザーブドフラワー加工を施した本物のバラの葉を、一枚ずつ隙間なく手作業で貼り合わせているのです。

この美しいグリーンの絨毯の上にバラをアレンジしていくことで、バラ本来の持つ「生き生きとした立体感」を最大限に活かした美しい仕上がりになります。リーフの緑と花の色のコントラストが、バラの美しさを何倍にも引き立ててくれるのです。

正直にお伝えすると、お時間がかかってしまいます
ここで、私たちの本音を少しだけお伝えさせてください。

この「葉を一枚ずつ貼って、花を一輪ずつ整える」という工程は、想像以上に膨大な時間と集中力を必要とします。

「もっと効率よく、早く仕上げられる他の方法はないか……」と、スタッフ間で何度も模索し、新しい方法を探し続けてきました。お待ちいただいているお客様のことを想うと、少しでも早くお届けしたいという焦りや申し訳なさがあるからです。

しかし、どれだけ別の方法を試してみても、今のこの方法以上に美しく仕上がるやり方は、まだ見つかっていません。

だからこそ、私たちは今もこの大変な方法を継続しています。

お時間をいただいてしまうのは本当に心苦しいのですが、仕上がったフレーム(IMG_1703.jpg)を手にしたときのお客様の笑顔や、「GREEN’S TALEにお願いして本当によかった」というお言葉をいただくたびに、「手を抜かずに頑張ってよかった」と思います。

本物のお花を使用しているため、落としたりすると痛んでしまいますし、飾る場所の紫外線の影響によって数年単位でゆっくりと退色していく性質もあります。だからこそ、「今、私たちができる最高の美しさ」に仕上げてお届けしたいのです。

リアレンジをご検討中のお客様へ
現在、多くのご依頼をいただいており、ひとつひとつ丁寧にお作りしているため、完成までにお時間をいただいております。これからプロポーズや記念日でリアレンジをご検討されている方は、ぜひお早めにご相談ください。

当店は皆さまとじっくり向き合い、大切なお花をお預かりするため、【完全予約制】となっております。神戸の店舗へのご来店、またはお問い合わせをお待ちしております。

▼プリザーブドフラワー花束のリアレンジ詳細はこちら
https://greens-tale.com/preservedflower-processing/

▼ご来店予約・お問い合わせはこちら(お問い合わせフォーム)
https://greens-tale.com/contact/

プロポーズのあの日の感動を、お二人の新生活のそばに。
皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。

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