プリザーブドフラワーに加工するためにお預かりした赤いバラ
生花をプリザーブドフラワーに加工される方もいらっしゃいます。

こんにちは。プリザーブドフラワー専門店 GREEN’S TALE(グリーンズテイル)です。

コロナウィルス感染の影響で、いろいろと先行きが不透明ですし生活スタイルもガラッとかわっている方も多いので、そんなに明るくはなれないし不安ですよね。(当店も5月6日まで自粛してお休みをいただいております。)

以前から、プロポーズのご相談を多くおうけしていますが、以前とは少し異なる傾向がみられるのでブログにしてみました。

今、どんなプロポーズをしているの?

プロポーズの情報ってあまり外にでないので、 みんなが今どんなプロポーズをしているのか 。気になりますよね。

中にはレストランでというかたもいらっしゃいますし、お花を届けてリモートっでというかたもいらっしゃいます。

でも、外出しずらいので。やはり、どちらかの家か車の中でという方多いように思います。

今までは、本当に多岐にわたるご相談が多かったのですが、最近多いのは下記の2つのようです。

●時期的にプロポーズをするかどうか悩んでいる、様子をみている。決めた時に対応してもらえるのか

●こういう時期なので、今すぐプロポーズしたい。前から考えていたけれど。考えていたより豪華にして驚かせたい。彼女の笑顔を見たい。 より思い出に残るものにしたい

という内容。

感染症の流行を一度ぬいて考えてみる

個人的には、人生を左右するプロポーズなので、意思決定にコロナウィルス感染症の影響はうけていないほうが望ましいのではと思います。が、どちらも愛情ですし。

本当に、半分半分くらいの割合でご相談いただいています。

さて、どうするか

ひとつめのご相談で心配されている方は、割とね気にせずといいますか、 結構気にせずマイペースに進んでいらっしゃる方も多いので、もう少しリラックスしてもいいかもしれません。 タイミングを見ている方はプリザーブドフラワーは枯れないのも特徴の花です。ですから、お手元に用意されておいてご自身のタイミングでお渡しいただくことができます。オンラインショップでプロポーズのためのデザインを多数ご用意しています。全国にお届けしていますので参考にしていただければと思います。

ふたつめの方は、デザインによってご用意できるタイミングが異なりますので、まずはご相談ください。

どちらにしても、記念に残すことができるのがプリザーブドフラワーのよいところ。自粛後に花を見ながら、あの時はこうだったよね。なんて、話しもできますし。結婚式にもかざることができます。(ブーケに仕立て直しされた方も多いですよ)

テレワークの在宅時間を利用して

プロポーズ用に部屋の飾り付けや手紙を書くことを楽しまれている方もいらっしゃいます。これは、より一層記念にのこり思い出にもなります。

そんなこんなで、(外食は少ししづらいかもしれませんが)コロナウィルスが流行る前と同じで、固くなりすぎずはじけすぎず。最初に頭の中にイメージしたプロポーズが一番二人らしいかたちなんじゃないかなと思ってます。

プロポーズ用にご用意した108本のバラの花束 残る花だから結婚式でも大活躍

いつもはゴールデンウィーク中にふたりでおでかけして、そこでプロポーズという計画をされる方が多いのですが、今年はゴールデンウィークが終わってから計画されている方が多いように思います。( 彼女の誕生日や記念日がなければの話しですが )

少しでもお役にたてることができていれば幸いです。