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Blog 【制作事例】かすみ草の思い出、どう残す?「プレスフラワー」と「3Dドライ(立体乾燥加工)」それぞれの魅力を徹底比較!

【制作事例】かすみ草の思い出、どう残す?「プレスフラワー」と「3Dドライ(立体乾燥加工)」それぞれの魅力を徹底比較!

2026.04.24


結婚式やプロポーズで手にした、真っ白で可憐なかすみ草の花束。
「感謝」や「幸福」という花言葉を持つこのお花を、ずっとそばに置いておきたいと願う方は多いはず。

当店では、その想いを叶えるために「プレスフラワー(押し花)」と「3Dドライ(立体乾燥加工)」という2つの方法で保存のお手伝いをしています。

先日、それぞれの手法でお作りした作品がとても素敵でしたので、比較しながらそれぞれの魅力をご紹介します!

【1】プレスフラワー(押し花):絵画のような洗練された美しさ


まずは、お花を平面にプレスして仕上げる押し花。
かすみ草をプレスすると、まるで繊細なレースを広げたような、可憐で芸術的な表情を見せてくれます。

ここがおすすめ!

飾る場所を選ばない: 薄いフレームに収まるため、壁に掛けたり、ちょっとしたスペースに立て掛けたりと、インテリアに馴染みやすいのが魅力。

繊細なデザイン: 1輪ずつの形がはっきりと見えるため、ブーケの「繊細さ」を強調したい方にぴったりです。

色あせにくい: 空気に触れる面が少ないため、比較的長くその白さを楽しむことができます。

【2】3Dドライ(立体乾燥加工):あの日のボリュームをそのままに


続いて、お花の形を崩さずに、立体的な状態のまま保存する加工です。
かすみ草特有の「ふわふわ感」をそのまま封じ込めることができます。

ここがおすすめ!

圧倒的なリアルさ: 花束を抱きしめた時のボリューム感や、奥行きのある表情がそのまま再現されます。

存在感のあるインテリア: ボックスフレームの中で咲き続ける姿は、見るたびに当日の情景を鮮明に思い出させてくれます。

立体的な美しさ: ちがう角度から見てもお花の表情が楽しめる、満足度の高い仕上がりです。

どちらを選んでも、世界に一つだけの「証」
「壁にスッキリ飾りたいならプレスフラワー」「お花の質感にこだわりたいなら立体乾燥」など、お好みに合わせてお選びいただけます。

もちろん、どちらの手法でも当店が大切にしているのは「お預かりしたお花そのものを加工する」こと。入れ替えをせず、お二人の大切な時間を共にしたかすみ草を、一つひとつ丁寧に仕上げます。

📅 ご相談・お持ち込みについて
当店は【完全予約制】となっております。
「どっちの加工が自分たちのブーケに合うかな?」と迷われている方も、実物を見ながらじっくりご提案させていただきますので、お気軽にご予約ください。

プロポーズや結婚式の日程が決まっている方は、事前の事前相談も承っております。

▼保存加工メニューの詳細はこちら
https://greens-tale.com/preservedflower-processing/

▼ご来店予約・お問い合わせはこちら
https://greens-tale.com/contact/

かすみ草の花言葉のように、皆さまにたくさんの「幸福」が続きますように。
心を込めてお手伝いさせていただきます。

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