神戸 元町のプリザーブドフラワー専門店 GREEN’S TALEです。

夏が過ぎ、秋らしい気候になってきました。今日は連休の中日ということもあり、街は人でにぎわっています。

この連休で、プロポーズされて手元に108本のバラをお持ちの方も多いと思います。

はじめから、プリザーブドフラワーでプレゼントされていたら。枯れないので、あわてて花瓶を用意したり、枯れていく。。。と悲しい思いをしたり、毎日花瓶の水をかえたりということもありませんが、生花の場合は枯れていくのでそうもいきませんもんね。GREEN’S TALEでは、お預かりした花束をプリザーブドフラワーへ加工してお返ししているので、店頭で108本の花をこれからどうしたらいいのかというご相談も多くお受けしています。今回は、生花のバラの楽しみ方を考えていこうと思います。

※写真の花はプリザーブドフラワーです

「開花を楽しむ」

バラの一番の見どころは、なんといっても優雅に花が開いていくところ。手元に108本もバラがある素敵な時は、人生の中でもそうそうないので、花瓶の水替えは大変ですが、できれば咲いていくところを楽しんであげてください。

できるだけ、涼しい場所に置き。夏場は、朝と夕の2回以上の水替えをお勧めします。

 

「ドライフラワーにして楽しむ」

やっぱりお世話が大変というときは、ドライフラワーにするのも〇。傷んでしまった花では、綺麗なドライフラワーにはならないのでできるだけ、綺麗なうちに洗濯のピンチなどで挟んで乾燥した場所で、さかさまにつるして乾かします。乾燥させるので、色は黒ずみますがアンニュイな雰囲気がお好きな方にはおすすめ。ただ、虫がつきやすいので外での乾燥は注意が必要です。

 

「バラ風呂で楽しむ」

残念ながら、こちらはおすすめできません。何故かというと、フラワーショップで販売されている花の多くはオーガニックではないから(オーガニックだと安心だと思います)綺麗な花を咲かせるために、農薬を使っていることが多いので、こちらは△

 

「プリザーブドフラワーに加工して残す」

後々、結婚式や新居にもかざることを考えてご依頼が多いのも事実。費用や加工日数はかかりますが、一度脱色した後染めていくのでドライフラワーとことなり、特に赤色のバラはやわらかく美しい状態で残すことができます。

 

いかがでしたでしょうか。また、いろいろ考えて追加していく予定です。

参考にしていただければ幸いです。

 

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